競馬データブログ|第65回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)回顧




レースはニホンピロアンバーが逃げて、
2馬身差でダイヤモンドハイが続く展開でした。



前に行きたい馬が多いように思えたので、早い流れになると見ていましたが、
3F通過が34.2秒と遅くはないものの、決して早いペースではありませんでした。



直線に向くと、2番人気のホウライアキコが抜け出そうとしますが、
いつもの突き抜ける感じが見られず、
すぐに外から蛯名騎手のフォーエバーマークに交わされました。



そのフォーエバーマークは、蛯名騎手が時々G1で見せる、”早め抜け出し作戦” で、
一気に先頭に踊り出て粘りこみをはかります。



ギリギリまで粘っていましたが、
最後の最後に外からきた、ハープスターとレッドリヴェールに差されました。



ただ鞍上は春に向けての手応えを掴んだことでしょう。



勝ったレッドリヴェールは、王道のレース運びを見せて、
デビューから無傷の3連勝です。



戸崎騎手は中央移籍後初のG1タイトルですね。



レース運びが極端に偏らず、血統的にもステイゴールド産駒と、
今後の成長も見込めるので、春の大きなレースでも期待できそうです。



また、ハナ差で2着だった1番人気のハープスターは、負けて強しの内容。
最後の100mは圧巻の切れ脚を披露してくれました。



道中の行きっぷりや、仕掛けどころの反応など、まだ課題はありますが、
一つずつ克服していけば、最強牝馬に成り得る可能性を秘めた大物だと、
改めて思える素晴らしい末脚でした。








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競馬データブログ|12/8 阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ展望




新潟2歳Sでとんでもない鬼脚を披露した、
ハープスターが恐らく1番人気。



この馬自身はそれ以来3ヶ月ぶりのレースになりますが、
その間ハープスターに負けた、
イスラボニータやマーブルカテドラルが活躍したことで更に評価が上昇しました。



2番人気が予想されるのは、
連続レコード勝ちの快速馬ホウライアキコ。



ハープスターとは対照的なレース運びで、
前に行って突き放す脚質です。



どちらの馬も、時計勝負なら絶対の自信があると思いますが、
暮れの阪神開催で時計のかかる馬場状態です。



そのため、持ち時計のない馬にもチャンスがあると思います。



この条件なら、チャンスがありそうな馬を見つけることが出来れば、
配当的に見ても面白いのではないでしょうか?





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そこで今回は、1枠2番江田照男騎手騎乗の、
トーセンシルエットに注目しました。



通常、牝馬といえばスパッと切れる一瞬の脚で勝負する馬が多いですが、
このトーセンシルエットはとにかくゆっくりジワジワ伸び続け、
そして垂れないのが特徴です。



牡馬に混じって紅一点で望んだ前走京王杯2歳Sは、掲示板5着を確保。
相手弱化と思える今回は、それ以上の着順を期待せざるを得ません。



唯一の大負けは札幌2歳Sでしたが、
大雨の不良馬場でしたので参考外です。



今週は一切雨も降ることなく、馬場状態も良好。
混戦になれば抜け出してくるのはトーセンシルエットではないでしょうか?



展開とトーセンシルエットのレースぶりに要注目です。








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競馬データブログ|第64回朝日チャレンジカップ(G3)回顧




レースはキングストリートが引っ張り、
トップハンデのマイネルラクリマが2番手追走する展開。



1000m通過が1.00.4と早くなく遅くなくの平均ペース。
直線に向くと外からの馬が一気に台頭してきて差し競馬になりました。



勝ったのはアルキメデス。
4連勝で重賞制覇。



道中は中段でジッとしていて、
直線は馬場の5分所を混戦の中から抜け出てきました。



最後、ゴール前のあの混戦を抜け出せるのは強さの証拠。



元々アーリントンCでジャスタウェイの3着や、
去年春のルルーシュやスピルバーグの2着3着があるように、
実力は秘めていました。



今後更に大きなところも狙えそうです。



2着に突っ込んだのはカワキタフウジン。



いつも最後は確実に脚を使う馬ですが、
今回は一度外から交わされたハナズゴールを内から差し返す逆転劇。



脚質的な問題で着順は不安定ですが、
その差し脚は8歳の今でも健在です。



時計のかかる馬場だったこともプラスに出ましたが、
鞍上のルメール騎手の手綱捌きも見事でした。



3着はハナスゴール。



この馬は阪神コースを得意としているので、
当然の結果といえば当然の結果。
距離短縮もプラスに働いたと思われます。



差し競馬になった中でも、前に行って4着に粘りこんだ、
トップハンデのマイネルラクリマは負けて強しの内容。



勝ち切れないのが弱点ではありますが、
常に堅実な走りをする馬なので今後も押さえておきたい一頭です。








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